ASSASSIN'S CREED Wiki
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・誕生年:1434
・肩書き:傭兵隊長、貴族

トスカーナ地方の巡回警備を任じられた傭兵隊長のひとりであるマリオ・アウディトーレは、アンギアーリの戦いで大きな手柄を立てた。道のはるかかなたに土煙が上がっているのを発見した彼は、ミケレット・アッテンドーロに報告した。実はミラノ軍が奇襲攻撃を仕掛けようとしていたんだ。マリオのおかげでミラノ軍の奇襲は失敗し、戦いはフィレンツェの勝利に終わった。

アンギアーリではフィレンツェ側についたマリオだったが、傭兵隊長としてはもっぱら故郷モンテリジョーニを守るために戦い、トスカーナ地方を奪おうとするフィレンツェ軍を苦しめた。

弟のジョヴァンニは、1454年、法律家として働くためにフィレンツェへ移り住んだが、マリオは「法廷で書類を振りまわすより、剣を振りまわして戦うほうが性に合っている」と弟に手紙を書き、モンテリジョ-ニにあるヴィラ・アウディトーレにとどまった。

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