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Zeyrek Mosque

ビザンツ様式を今に伝える最大にして最良の建物であるゼイレクのモスク は、正教会の修道院として12世紀に建てられた後、わずか100年の間に図書館、病院、第2礼拝堂、中庭、墓地などが次々と増築されていった。ラテン帝国がコンスタンティノープルを占領していた時代にはヴァチカンの管理下に置かれたが、パレオロゴス王朝が街を奪回すると、ここには再び正教会の修道士たちが住まうようになった

オスマン 帝国による征服後、この建物は文化的にも機能的にも多くの役割を担うようになる。イスラム教徒はここの建物のひとつをマドラサ(学校)として使ったが、キリスト教徒が礼拝堂で祈りを捧げることも引き続き認められていたからだ

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