ASSASSIN'S CREED Wiki
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・誕生年:1443
・肩書き:ギルダ・デイ・ラドリ・ディ・ヴェネツィア(ヴェネツィア盗賊ギルド)のリーダー

アントニオはヴェネツィア社会の最下層に生まれた。記録によると、父親は靴の修理屋、母親はベッリーニ家で住みこみの小間使いをしていたらしい。

父親について見習い仕事をする合間に、独学で読み書きを覚えたアントニオは、やがてパドゥア大学への入学を志願した。だが、身分が低すぎるとして拒否されたんだ。イタリアの公文書を調べてわかったんだが、彼は他の大学にも出願したがすべて断られている。1465年頃、いったん公的な記録から姿を消すが、4年後、さる貴族の屋敷で起きた強盗事件の関係者として再び記録に登場する。偶然か否か、この屋敷の主はパドゥア大学の学長だった。

街の警備隊の記録によると、アントニオはこう言い残して監獄から消えたそうだ。「ヴェネツィアでは、まじめに働くだけじゃ偉くなれない。欲しい物があったら奪い取るまでだ!」、とね。

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