ASSASSIN'S CREED Wiki
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タミール【Tamir, Died 1190】は、1190年の第3回十字軍時代に亡くなったレバントの裕福な商人である。豊満な男であった彼の商品は、ダマスカス支部長のラフィクが「奇妙な」と表現するほど様々なもので構成されたものだった。彼は12世紀の最後の10年ほどの間、テンプル騎士団との関係を築き、それを通してカリスについての情報も得ていた。




略歴[]

 1190年、タミールはダマスカスに移り住んだ。教団にとってはテンプル騎士団との繋がりを持つ彼は必然的に監視の対象となった。タミールは邸宅の安全を強化を望み、聖ヨハネ騎士団の兵士達を配置させアサシンの侵入を防いでいた。しかしこの防御も自らが外に出てしまえば意味がなかった。

 アルタイルはタミールの知人であるミスバを尋問してその情報に沿って行動した。アルタイルはタミール邸宅のテラスに石油を燃やして火事を起こすとタミールは家から飛び出し、さらに警備の兵は水と助けを呼びに何処かへ去っていくのだった。アルタイルと2人きりになったタミールは、交渉で優位な地位を取ろうとしたが湯むなく断念することになった。砂漠の神殿には3つの鍵が必要で、そのうちの一つをファジェラという踊り子が持っていることを伝えた。

 タミールは知っている情報を全て明かし、次に自分が何をすべきかをアルタイルに尋ねるも、アルタイルにとって用済みとなってしまった彼は暗殺されるのであった。

豆知識[]

  • Tamir, תָּמִיר, は「堂々とした、裕福な」を意味するヘブライ語の名前であり、「日付、ナツメヤシ、ヤシの木」を意味する女性の名前タマール、 תמר に関連している。
  • タミールとローランド・ナプーレの存在は、本作がアサシンクリードのニンテンドーDSバージョンとして計画された可能性があることを示唆している。

登場作品[]

アサシンクリード:アルタイル・クロニクルズ

関連サイト[]

アサシンクリード:アルタイル・クロニクルズ

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