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ジョン・スタンディッシュ(John Standish) (unknown – 2013年)はアブスターゴエンターテイメントの情報技術部で働きながらアサシンの内部協力者をしていた賢者である。

ジョンはモントリオールにあるアブスターゴエンターテイメントの情報技術部の主任で社内のすべてにアクセスできるセキュリティ権限を持っていて、社屋のセキュリティシステムを制御することができた。しかし、このアクセス権を自ら使うことはせず、足のつかないように別の人間に情報を引き出させていた。


経歴編集

アサシンを利用する編集

2013年のいつか。 大神殿での出来事の後デズモンド・マイルズがどうなったかの情報を知りたいショーン・ヘイスティングスとレベッカ・クラインがアブスターゴ社のサーバーにアクセスするためジョンと接触する。 ジョンはこの機会にアサシンを利用して転生前の妻ジュノーを生変させるため建物にアクセスしようとした。

雇われてから数週間彼は色々なアナリストに声をかけたが、その頼みはことごとく却下された。最終的に10月29日に来たリサーチアナリストがジョンの頼みを聞き情報を手に入れることになった。

イヤーピースを通してジョンはアナリストにジョンはアブスターゴ社のメインフレームにアクセスしてファイルをダウンロードできるようアナリストに高レベルのアクセス権限を与えた。そして手に入れたファイルをロビーで待つ集配係(に化けたレベッカ)に渡すように指示した。

何度かアナリストにハッキングを繰り返させたことで、アブスターゴはリサーチアナリスト達を疑い始めチーム全員を隔離した。貴重な身代わりを失いたくないジョンはサンプル17プロジェクトの責任者メラニー・ルメイに必ずハッカーを見つけ出すと約束してた。その隙にアナリストにクラウドサーバー上に残ったハッキングの痕跡を消去させた。

ジョンはジュノーをアナリストに乗り移らせようと計画していたが、ジュノーは有機体の体に入るにはまだ弱く未だ世界のネットワークに存在するにとどまった。それを知ったジョンは怒り取り乱して叫んだ。


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エドワード・ケンウェイの記憶を調査し終わったアナリストの前にはバンカーの部屋に侵入したジョンが居た。ジョンはジュノーが体を制御できるよう弱らせるため致死量未満の毒をアナリストに注射した。

その時初めてジョンの顔を見たアナリストはジョンがバーソロミュー・ロバーツと同じアイータの生まれ変わり賢者だと知る。自分の目的を語り始めたジョンは部屋に入ってきた警備員に銃を向け射殺される。

そして一連のハッキング事件はジョンが犯人ということで決着がついた。

トリビア編集

  • 賢者であるジョン、バーソロミュー・ロバーツは共に女性の肖像画が描かれたネックレスをしている。
  • アブスターゴエンターテイメント社屋内に貼られている付箋はジョンが貼ったものだと推測される。

ギャラリー編集

Reference編集

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