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アサシンクリードオリジンズは、2017年10月27日に発売された、古代エジプトを舞台にした作品。

制作は「アサシンクリード4ブラックフラッグ」を手掛けたチームが担当し、シリーズ最大規模のマップ、自由度が追加され、RPG要素が格段と増した。

これまで登れなかった「崖」などにも登ることができ、従来まで必ず配置されていた「ミニマップ」が排除され、「ナビゲーションマップ」と呼ばれる画面上に細長く、「方角」と「アイコン」だけで示された簡易マップに変更された。

要約 編集

主人公バエクは、「Medjay」と呼ばれる、現代でいえばエリート警察官のような人物で、【最後のMedjay】である。バエクは、アレキサンドリア(地域)からバエクの故郷である「SIWA」に来た「Aya」(日本人ではない)と結婚する。彼女はバエクと同じく訓練されており、ミッションでも多く登場する。

物語は、当時の王様「プトレマイオス」「クレオパトラ」を中心とした、政治がらみな内容になっている。

バエクはペットの鷹「セヌ」を使って、上空から敵の位置を把握したり、攻撃ルートを確かめることが可能で、ミッションで大いに役立つ存在となっている。

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